道州制とは?

道州制(どうしゅうせい)とは、文字どおりには、行政区画として道と州を置く地方行政制度。
府県制、市制、町村制などにならった用語である。
日本では、北海道以外の地域に数個の州を設置し、それらの道州に現在の都道府県より高い
地方自治権を与える将来構想上の制度を指す。
州の呼称については都・道・府とするなどの案もあるが、ほとんどの案で北海道は
そのまま道として存続するため「州制」ではなく道州制と呼ばれる。
現在、道と州を共に置く国家はないが、日本での道州制に関する議論の中で
他国の地方自治制度について言及する場合、道州制という言葉が使われることがある。
平成の廃藩置県、『廃県置藩』『廃県置州』とも呼ばれ地方自治の役割や同州内の経済規模を
EUの小国程度にして、行政の効率化などを目指す。
(wikipediaより)